お知らせ

社会保険厚生年金の保険料率が改正されます

2011.10.03 印刷

平成239月分(同年10月納付分)から厚生年金の保険料率が変更となります。給与計算をされる際にご注意ください。

 

      (新) 平成239月分から  16.412(労使8.206%ずつ負担)

      (旧) 平成238月分まで  16.058(労使8.029%ずつ負担)

 

今回の保険料率は平成239月分から平成248月分まで適用されます。

 

平成16年の年金制度改正により、毎年9月分から保険料率が0.354%ずつ上昇していき、平成299月以後は18.3%に固定されることになっています。

 

なぜ保険料率が上がっていくのかというと、高齢化社会を背景に、厚生年金の保険料の負担者に比して年金の受給者が増加傾向にあるためです。

当然このまま保険料率を上げ続けると現役世代の負担が増え続けます。そこで、平成16年の年金制度改正により、平成299月で保険料率の上昇を頭打ちにし、その範囲内で給付を調整していく考え方へと変わりました。 

 

同様に国民年金保険料は毎年4月に280円ずつ上昇し、保険料が16900円になるまで段階的に引き上げられていくことになります。

 

以下をクリックすると日本年金機構のサイトへ移動しますので、参考にして下さい。

 

 

【参考サイト】

 ・保料額表(生年金保険と愛知県会けんぽ健康保

 

 

和田会計事務所 社会保険委員会

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