お知らせ

社会保険労働保険料の年度更新のお知らせ

2012.06.29 印刷

平成24年6月1日(金)から労働保険料の年度更新の受付が始まりました。対象となる事業主の方は年に一回、「前年度に納付した概算保険料の確定申告(精算)」と「新年度の概算保険料の申告」を行うとともに納付をする手続きが必要となります。この手続きを労働保険の年度更新といいます。

手続きについての詳細は下記のとおりです。

 

■手続きの対象者

原則、一人でも労働者を雇っている事業主の方

(常雇、日雇、パート、アルバイトを問わず)

 

■手続き期間

平成24年6月1日(金)から平成24年7月10日(火)まで

 

■提出する書類

(1)概算・確定保険料申告書

(2)納付書

※労働局から緑色の封筒で送られてきます。(1)と(2)は一体になっていますので、切り離さずにご記入ください。

 

■申告・納付の方法

(1)下記のいずれかへ直接申告・納付

(ア)日本銀行(本店・支店・代理店・又は歳入代理店)

※他の銀行でもほとんどの銀行が歳入代理店ということで利用出来ます。

(イ)郵便局

(ウ)所轄の都道府県労働局、労働基準監督署

(エ)年金事務所(「社会保険・労働保険徴収事務センター」の窓口)

※(ア)、(イ)は納付金額がある場合にのみ利用できます。

 (2)電子申請

 

■申告

下記の2つの期間について併せて行います。

(1)前年度の概算保険料に対する確定申告(精算)

(2)新年度の概算保険料の申告

 

■計算・申告書記入上の留意点

・平成24年4月1日現在で満64歳以上の従業員の方については「高年齢労働者」に該当し、雇用保険料を計算する上では賃金の総額からは除かれます。しかし、労災保険料を計算する上では賃金の対象となりますので、計算・申告書のご記入の際にはご注意ください。

・平成23年度の確定保険料を求める際に用いる保険料率と平成24年度の概算保険料を求める際に用いる保険料率では、料率が異なっている場合があります。

・申告書の一番右下にある事業主欄の押印箇所については、2枚目もございますのでお気をつけください。

・還付請求の際の事業主欄につきましては、事業主の氏名(法人の場合には代表者氏名)、押印(法人のときは代表者印)または事業主自らの署名、電話番号のもれがないよう必ずご確認ください。

 

■労働保険料の納付

申告書の提出とともに納付

納付額=(前年度の精算額)+(新年度の概算額)

 

■厚生労働省の各項目へのリンク

年度更新について

http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/roudouhoken01/kousin.html

申告書の書き方パンフレット

http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/hoken/h23/dl/koyou-00.pdf

 

■コールセンター(年度更新申告書の書き方等)

電話番号:0120―995―986

 

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